トイズエイドは、神戸,大阪,和歌山を中心に活動する、おもちゃの病院です。大切なおもちゃを捨てずに修理し(リユース)、いらなくなったら、部品を取って修理につかう(リデュース)、使えるけどもういらないときは、きれいにして地域や海外のお友だちにプレゼント(リサイクル)。そんなこんなのおもちゃを通じた環境保護活動です。

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【バレエの衣装を寄付】ネットでつながった嬉しい出会い

2012年 11月 25日 | Aratano

先日このホームページに記載しました、関東のY様からのご寄付は、玩具のみではありませんでした。
それらの寄付の品々を、それぞれ、東北の被災地や、特に東北の子供たちの支援を行なっている活動家の方々に、Y様より、直接お贈りいただきましたことは、すでに掲載のとおりです。

今回は、その中から、阪神大震災以来、バレエと劇を通じて、傷ついた神戸の街に心の復興をと、
1998年4月に結成された、劇団「夢」サーカス【主宰:浮島とも子さん】へ、初めてコンタクトさせて頂き、Y様からの貴重なバレエの衣装を直接お贈りいただきました事を報告させて頂きます。
劇団夢サーカスのみなさんと、当会の中科理事、はまゆう倶楽部の皆さんもご一緒に記念撮影。

劇団「夢」サーカスさんは、小・中・高生を中心とした劇団員の皆さんが、県下の学校公演、各種イベント、公的な催しへの出演、老人ホームでのボランティア公演、などで、復興への勇気と希望の糸を紡ごうと、独自の活動を展開しておられ、昨年も東北公演など、精力的に活動されています。

いんちょうは、以前から、ネットや報道等で存じ上げておりましたが、バレエの衣装と伺い、それならと早速、連絡を取らせていただいたところ、快く受け入れてくださり、十分に意義を込めて活用していただけるところとなりました。

いんちょうは、ただネットを通じて、人と人をつないだだけ…ですが、とても嬉しくて心温まるドラマになりました。この場を借りまして、ご寄付いただいたY様、劇団夢サーカスの皆様、関係各位に心より御礼申し上げます。



届きましたドレスを囲んでの記念撮影には、残念ながら、いんちょうは参加することができませんでしたが、代わりに、はまゆう倶楽部の皆さんとご一緒に、当会の中科理事が参加し、夢サーカスの浮島さんと、代表のメンバーの方々を中心に記念撮影をさせていただきました。

はまゆう倶楽部さんは、いんちょうが熊取町で活動していた頃に、周辺地域の道路や山間部の空き缶、空き瓶、ゴミなどをボランティアで回収し、車椅子などを購入・寄付されている団体です。院長も何度か活動に参加し、このサイトでもご紹介させていただいています。

このドレスたちが、これからも生み出されるオリジナルの劇の中で、舞台の上を舞い続けることでしょう。すべて、形のあるものには、使っても使い切れない価値があり、価値あるものを、すてずに使い続けることは、それ自体、新しいものを作るのと同じ重みの創造につながるという事を、あらためて心に刻んだ、今回のご寄付でした。

本当にありがとうございました。

【2012/12/14 記事作成】

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