最近、ほとんど書けませんでしたが、ひさしぶりに宇宙開発についてのニュースです。6月8日の朝早く、日本人宇宙飛行士の古川聡(ふるかわさとし)さんを乗せた、ロシアの宇宙船ソユーズが、無事に大気圏をこえて宇宙に行きました。打ち上げは大成功

6月9日には、宇宙ステーションISSと、ドッキングする予定だそうです。
古川宇宙飛行士:ソユーズ打ち上げ成功~毎日.jp
ロシアのソユーズで、宇宙へいった、日本の宇宙飛行士さんは、1990年に、テレビ局の記者をしていた、秋山豊寛さん(今は68歳で農業をされているそうです。)、2009年にISSきぼう実験棟で長期滞在の任務をはたした野口聡一宇宙飛行士(46歳)に続き3人目になります。
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いつも、この「宇宙へ希望へ!」のメニューカテゴリでは、子供たちに関心をもってもらいたい宇宙関連のニュースを取り上げていますが、今日は、少しちがう話題をとりあげますね。きょう5月30日はゴミゼロの日なので、地球の資源(しげん)をどのように、ムダなく使うかを考えることにしましょう。
今日は、オーランチオキトリウムという、筑波大学の先生が沖縄で見つけた、たくさん油のとれる藻(も)のお話を書きます。いんちょうは、このことを去年の年末に、朝日新聞のインターネット版で知りました。そして、最近になって、大きな大震災がおこり、この藻(も)が、また話題になって、昨日のテレビでも取り上げられていましたので、きょうのこの記事を書きました。テレビは以下の番組でした。
TBSテレビ「夢の扉+」~藻から石油を!エネルギー革命で日本を産油国に!?
このオーランチオキトリウムの発見は、じつは大変な大発見だと、いんちょうは思います。それまでは、ボトリオ・コッカスという藻(も)が、よく油をつくるということで、それについては、いんちょうも2009年頃までは、いろいろな新聞記事や、書物で読んでいましたが、ボトリオ・コッカスでも油の量は、あまりとれず少なかったのです。
去年、見つかった、オーランチオキトリウムというのは、ボトリオ・コッカスの10倍の油の量を生産できるということで、今、大人たちの関心がずいぶん高まっています。
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いんちょうは、今はいそがしいことが多くて、1月17日に記事を書く事が出来ませんでしたが、記事の日付は1月17日で書かせて頂きますね。
あれから16年が経ちました。。。神戸や、被害の多かった地域で、この震災の経験をした人たちは、その後、力を合わせて大変な半年なり、1年なり、苦労をしながら、お互いに力を合わせる事の大切さを知ったと思います。
そして、それからの何年かで、それぞれ、目覚めた人たちは、自分の肌にあった、ボランティア活動を始めたのではないかとも思います。
いんちょうは、この経験から未来の事を考えました。簡単に2つの言葉で言うと「環境」と「未来」でした。
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JAXAが世界に誇り、また、世界的な評価も高い、高性能の宇宙輸送、物資運搬船である、HSV/H2Bロケット(愛称:こうのとり)の2号機が、水や食料、その他の物資を積んで、来年、2011年1月20日15時29分に打ち上げ予定となりました。
こうのとりは、無人宇宙船ながら、宇宙ステーションISSへの物資補給の性能については、ロシアのプログレス、欧州ESUのATV補給機にひけをとらない、すばらしい補給船です。
当サイトとしても、打ち上げの成功を、心から祈っています。今回も無事に成功し、宇宙史に新たな1ページを加えていけるよう、みんなで応援しましょう。
とても残念なことに、児童の人権という難しい問題で、13歳以上でないと受け付けてくれないそうですが、NASAがスペースシャトルの残りのミッション、STS-133と、STS-134に、顔写真を乗せていってくれるそうです。
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以前にも、山崎宇宙飛行士の事を書きましたが、まさにJAXAの宇宙イベントが花盛りですね。本当に目が離せません。
先日は、JAXAの金星探査機「あかつき」が打ち上げられ、早くも25万キロの彼方から、三日月型の地球の映像を送ってくれていました。
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宇宙飛行士の野口聡一さんが、明日、12月21日日本時間の朝6時51分予定で、バイコヌール宇宙基地から、ソユーズで打ち上げられ、宇宙長期滞在へと出発します。
神奈川の茅ヶ崎では、この模様を実況中継する集まりが、朝早く6時から7時にかけて開催されたり、宇宙イベントも活発でうらやましい限りですね。
当会も、ここのところ、宇宙関連イベントは、ほとんどお留守ですが、また来年には、宇宙まつり開催へ向け頑張りたいと思います。
野口さんの無事打ち上げと、長期滞在、無事帰還までを祈念していきたいと思います。
JAXAと三菱重工業が共同開発した、H2Bロケットと、ペイロードに搭載する、無人補給機「HTV」1号機が、本日朝2時1分に、種子島宇宙センターから打ち上げられ、無事軌道に投入されて打ち上げは成功しました。
HTVは、来年引退するアメリカのスペースシャトルに代わって、宇宙ステーションISSに物資をはこぶ、とても大切な役割をになった宇宙船です。
本日、打ち上げから15分10秒で、HTVは、H2Bロケットから切り離され、このまま正常に飛行すると、9月18日には、地上からのリモコンで、宇宙ステーションISSとドッキング予定です。
このHTVは、スペースシャトルのペイロードと同じぐらいの性能を持つ1.2m正方形のハッチが装備されていて、積み込める荷物は、スペースシャトルの12トンに対して、半分の6トンですが、無人で費用も安くなるため、これからの宇宙への輸送に期待が集まっています。
ともかくも成功おめでとうございました。
おもちゃ病院の開催予定を、記事の最新として保つために、この記事は打ち上げ後に掲載となりましたが、ドッキングの成功を心からお祈りしています。
宇宙飛行士の若田光一さんが、日本の実験棟きぼうなどの最終組み立てミッションを含めた、数々の重要な仕事を終えて、日本人として最長の4ヶ月半に渡る、ISS滞在に別れを告げ、スペースシャトルエンデバーでフロリダ現地時間の31日午前10時48分無事帰還しました。
任務の大成功、ほんとうにおめでとうございます。これからも、ISS「きぼう」の数々のミッションをみんなで応援しよう。
7月22日の皆既日食は、結局、近畿地方、特にいんちょうの住む、南大阪では、ほとんど観測が出来ませんでした。残念~!
トカラ列島の悪石島でも、雨や曇りで見られなかったお友達がたくさんいたみたいで、とても残念でしたね。でも最長と言われる6分間の夜が体験できたトカラ列島に行けたお友達は、ラッキーですよ。
いんちょうは、夏休みでヒマをもてあましているわが子を引き連れ、曇り空の合間の晴れ間を探して午前中にドライブしました。やっと撮れた写真がこれ。

これでは、雲で隠れているのか、日食で欠けているのかよくわかりませんね。いんちょうももう少しカメラの技術をみがくようにしますね。大きい写真は
こちら。
以前にこのブログで、木漏れ日の写真を撮ろうというキャンペーンの紹介をしましたが、残念ながらこの曇り空ではね。。本当にざんねんです。
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日本の宇宙実験棟「きぼう」の最後のパーツを載せた、スペースシャトルエンデバーは、再三の打ち上げ延期がありましたが、本日、日本時間、午前7時3分に予定通り打ち上げられ、ISSへのドッキングに向けて、無事に軌道上を上昇中です。
若田光一さんが、きぼうの最終の組み立てを終え、様々な長期滞在の間の実験結果を携えて、帰路につかれるのは、予定では、16日間のSTS-127のミッション終了後です。
若田さんのミッションの無事終了と帰還をお祈りしています。
この記事を最初に書いた、7月5日の段階から、エンデバーの打ち上げは3度の延期がありました。最終の2回の延期の原因は、天候が主なものですが、39A発射台が周囲より高いため、落雷が落ちるという問題があるようです。慎重に計画を進めていただくに越したことはありませんね。
日本の宇宙実験棟「きぼう」の最終組み立てを、まさに主要なミッションとして打ち上げられる、スペースシャトルエンデバーの打ち上げ時間は、フロリダ現地時間の7月15日夜6:03分となりました。本日、日本時間で14日朝の延期理由も、天候の急激な悪化とのことです。下記のURLでご覧下さい。
明日の打ち上げは、日本時間では、7月16日朝7:03分となります。インターネットを通じて、こちらのNASAのスペースシャトル関連コンテンツから実況が見られるかも知れません。
NASAスペースシャトル最新情報(英語)
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html
NASA TV - スペースシャトル STS-127 打ち上げ
皆さんも是非チェックしてください。
若田光一さんの帰還も、とても楽しみですね。何度か延期になっていますが、慎重を期しているようで、すべてのミッションの無事成功をお祈りしています。