トイズエイドは、神戸,大阪,和歌山を中心に活動する、おもちゃの病院です。大切なおもちゃを捨てずに修理し(リユース)、いらなくなったら、部品を取って修理につかう(リデュース)、使えるけどもういらないときは、きれいにして地域や海外のお友だちにプレゼント(リサイクル)。そんなこんなのおもちゃを通じた環境保護活動です。

地震関連カテゴリ
東北・関東大震災に関する、ニュースとさまざまな情報も随時掲載しています。子供達のケアに関することを中心にしています。

節電・停電
関西電力エリア版
Yahoo! JAPAN

Yahoo提供の電力予報関西版です。節電は決意すれば出来るもの。たくさん売って、たくさん捨てるための仕事から、続けて使うための仕事に変える事が出来るかどうか?大人がいまその試練に立たされているんですね。


ムーミンオフィシャルサイト
ムーミンの国、フィンランド。一度は行ってみたいですね。

宇宙に近いサイト JAXAクラブ
宇宙に行ってみよう!きみが大人になるころには必ず宇宙が手をふってまっているよ!

トイズエイドバナー
サイトリンクフリー!

環境保護リンク
NPO法人もったいない学会
もったいない学会は、地球の資源が有限であり、資源のむだづかいをやめて、本当のエコを科学的に考えて行動しようという運動をしています。

世界自然保護基金(WWF)
世界最大の自然保護NGO。生態系の保全から地球温暖化防止まで、生物多様性の保全に幅広く取り組む。

※トイズエイドの乾電池代、部品代実費を募金箱に入れています。これからもずっと応援するぞッ!


チームマイナス6%参加ロゴ
トイズエイド院長は、チームマイナス6%に登録し、地球温暖化防止のアクションに参加。チャレンジ25キャンペーンにも参加予定。

現在活動している地域
兵庫県/※休止中
大阪府/※休止中
和歌山県/※休止中
今後の活動予定地域
大阪府/豊中市・河内長野市・泉大津市を予定中 兵庫県/神戸市を予定中 和歌山県/和歌山市を予定中

このサイトで利用しているNucleusプラグインです。

Valid XHTML 1.0 Transitional
Valid XHTML 1.0 Transitional

カテゴリ

検索

rss2.0 image

トイズエイドへの携帯アドレスは、以下のQRコードでどうぞ。
TOYSAID QR CODE
いんちょうのAUでしか動作確認していません。機種によって文字化けがあるかも知れませんが、その際はご一報ください。

グローブワークス
〒000-0000
(事務所策定中)
TEL.050-5539-6274(Skype)
ご用の際は必ず留守電に
伝言・連絡先などを入れ
てくださいね。


低炭素より低エネルギー社会を

2009年 03月 31日 | Aratano

いんちょうは、チームマイナス6%にも参加し、もちろんCO2排出削減にも取り組んでいますが、これは当たり前のこととして、このブログを読んでくれている、小学生、中学生のみなさんや、その親御さんには、タイトルの通り、「低炭素より低エネルギー社会を」ということを、心にとどめておいてほしいなって思っています。

どういうことかというと、「地球温暖化がたいへんだから、このままでは、人類も動植物もアブナイ!」ということで、その地球のピンチ!の原因をぜんぶ二酸化炭素で片づけてしまい、本当の問題を見えなくしてしまっていることが多いからです。

地球温暖化という言葉が、あまりにも先行しすぎていて、最も重要な部分が見落とされがちだと思うので、こんな記事を書きました。

ちょっと難しいですが、もったいない学会の会長。石井吉徳先生の毎日新聞などへの寄稿を読んでみてください。
石油ピークは食料ピーク、そして文明ピーク

いんちょうが参加している、NPO法人「もったいない学会」では、「本当の地球の危機は、石油という、お手軽なエネルギーがいずれ、それも近いうちに無くなることと、それにともなって食糧が無くなることで、文明がピンチに立たされる」ということを、世界中の人に理解してもらおうとがんばっている科学者を中心とした人達の集まりです。

「もったいない学会」は、同時に「むだづかいをやめよう。少ないエネルギーでくらそう。少ないエネルギーで動く乗り物をつくろう。」といったことを主張しています。

エコな商品。CO2排出削減しながらとっても便利なグッズ。という名前で、いろいろなものが作られ、販売され、消費されていきます。その時に、注意することは。。。

●その商品が本当に、低炭素なのか?ということ。
●その商品が低炭素でも、それを作っている工場が、炭素(CO2)よりもっと怖い、NOX(窒素酸化物)やSOX(硫黄酸化物)、メタンやフロンを出していないか?
●その商品が低炭素でも、川や海、土壌を汚染するような開発や排水、廃棄物を出していないか?
●本当にその商品が生活に必要か?

といったことをできるだけ努力し勉強して、チェックしなければなりません。

エネルギーの消費をおさえて、むだづかいをなくし、もったいないの精神で日々の生活を送ることで、自然にチームマイナス6%にも参加できていくと思いますので、みなさんも、もう一度、そういう視点で身の回りの商品を観察するようにしてくださいね。

そうでないと、1980年代、1990年代までの「ノストラダムスの大予言」とか、「核戦争・第3次世界大戦」とか、いたずらに不安をあおる、非科学的な消費の手伝いをしてしまいます。

人間は、対話で大きな戦争をしないように進んできました。ここまで危機を乗りこえてきたので、これからも乗りこえていけると思います。正しい科学知識を身につけていきましょう。

« 前の記事へ - 次の記事へ »
---------------------------------------------

コメント


コメントはありません。



コメントをいれる


このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。