いんちょうが、6年目のおもちゃ病院で、ひとりではなくみんなで活動しよう!とかんがえてNPO法人「地球の使者」という集まりを作り、いままでの活動を、気のあう仲間とみんなでやり始めたのが今年の5月です。
今日はこのブログに、地球の使者の代表(だいひょう)として、ひとつのメッセージをのこそうと思います。小学校のみんなにも読んでほしいので、ここにやさしい言葉で書いてみました。ぜひ読んでみてくださいね。
テレビのニュースで、いま、よく聞かれる「COP15(こっぷじゅうご)」という言葉があります。COP15は、デンマークという国のコペンハーゲンという、この国の首都(しゅと)で、12月7日から今日、12月18日まで、世界じゅうの国のえらい人が集まって、開かれています。
日本の京都で、1997年に、地球の温暖化(おんだんか)をふせぐために、いろいろな国の代表が集まって、温暖化の原因(げんいん)になっているとされている、温室効果ガスを出さないように、また、減らせるように話し合った会議(かいぎ)があり、その15番目がCOP15ということです。
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7月7日は七夕ライトダウンキャンペーンです。
NPO法人地球の使者では、地球温暖化防止は当然のこととして、「もったいない」のこころを大切に、消費抑制、つまりは、むだづかいをなくすことこそが、大切であり、地球との共存。と考えています。
地球との共存ができる、節約生活の人は、あらためて学ばなくても、共生学の達人です。
七夕ライトダウンキャンペーンの日はもちろん、これを機会に、むだづかいを減らす努力をしていきましょう。
今日は、クールアースデー2009、ライトダウンキャンペーンの第1日目でした。次回は7月7日の七夕ブラックイルミネーションです。
いんちょうの自宅では、今日は寄り合いがあり19時から21時までは、電気を消すことが出来ませんでしたが、21時以降、台所、居間、子供部屋の電気をすべて消し、玄関の電気だけで23時半まで過ごし就寝。
この間、テレビもつけず、普段より節約した電力は、約280W/h×2.5hとなりました。二酸化炭素排出削減量は、388.5gとなりました。
他の理事の取り組みについては、メール等での連絡あり次第、計算して掲載いたします。
いんちょうは、チームマイナス6%にも参加し、もちろんCO2排出削減にも取り組んでいますが、これは
当たり前のこととして、このブログを読んでくれている、小学生、中学生のみなさんや、その親御さんには、タイトルの通り、「低炭素より低エネルギー社会を」ということを、心にとどめておいてほしいなって思っています。
どういうことかというと、「地球温暖化がたいへんだから、このままでは、人類も動植物もアブナイ!」ということで、その地球のピンチ!の
原因をぜんぶ二酸化炭素で片づけてしまい、
本当の問題を見えなくしてしまっていることが多いからです。
地球温暖化という言葉が、あまりにも先行しすぎていて、最も重要な部分が見落とされがちだと思うので、こんな記事を書きました。
ちょっと難しいですが、もったいない学会の会長。石井吉徳先生の毎日新聞などへの寄稿を読んでみてください。
石油ピークは食料ピーク、そして文明ピーク
いんちょうが参加している、NPO法人「もったいない学会」では、「本当の地球の危機は、石油という、お手軽なエネルギーがいずれ、それも近いうちに無くなることと、それにともなって食糧が無くなることで、文明がピンチに立たされる」ということを、世界中の人に理解してもらおうとがんばっている科学者を中心とした人達の集まりです。
「もったいない学会」は、同時に「むだづかいをやめよう。少ないエネルギーでくらそう。少ないエネルギーで動く乗り物をつくろう。」といったことを主張しています。
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今朝のNHKニュースで報道されていた、町おこしの宿泊施設。いんちょうも行ってみたくなりました。でも、鹿児島はちょっと遠いなあ。実際の訪問はずいぶん先になりそう。。
鹿児島県、阿久根市にある、肥薩おれんじ鉄道「阿久根駅」に、昨年3月惜しまれながら運行が終わったブルートレイン「なは」を宿泊施設として設置・管理し、一泊2千円程度の格安で素泊まりできるというもの。
ブルートレインに乗ったことがない子はもちろん、家族で楽しめそうな宿泊施設ですね。近郊の人でも気軽に利用できる宿泊施設として「阿久根駅を再び人が集まる場所へ」という地域活性化に取り組むNPO法人が考案したと言うことで、学ぶべきところは多々あると思います。
素泊まりのみで、駅周辺の温泉や飲食店を活用してもらうことがねらいです。通年で営業となっていますが、泊まってみようと言う方は、よく調べてからね。
問合せ先は、
NPO法人「BIG UP」(ビゴップ) TEL0996-73-1070 となっています。
東京大学 本郷キャンパスで行われた、
もったいない学会のシンポジウムに参加してきました。
「石油ピーク後の課題・対策をEPRから考える」と題して、現在の国のエネルギー施策に対しての評価も含め、真の環境保護とは何か?を、深く考えさせられる貴重なシンポジウムでした。
EPRとは、Energy Profit Ratioの略で、エネルギーの質の善し悪しを、非常にシンプルに、しかも適切に評価する評価法。計算方法自体は、とても簡単です。
EPR(Energy Profit Ratio) = 出力エネルギー / 入力エネルギー
です。
ようするに、ある出力エネルギーを得るのに、それに要したさまざまなコストをすべてエネルギーに変換して評価し、出力エネルギーより、入力エネルギーが、より多く必要なら、EPRは、小数点以下になります。
EPRが低ければ低いほど、エネルギーの質が悪く、1以下なら、とても地球に対して悪いエネルギー源となります。
ちなみに、日本人の食べている食料は、農業でも物流でも石油を使うので、EPRは0.1(驚)!!フードマイレージも世界でダントツの不名誉な第1位。泣けますね。
つまり、輸入に頼っていて、輸入した食料の半分近くを腐らせて捨てているので、輸入の時に船を使い~の、石油を使い~の。贅沢に食べえの、贅沢に残しいの。
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先日ご紹介した、頂き物の芋の蔓を家内が佃煮にしてくれました。
写真は、器もふくめてあまり美味しそうに撮れていませんが、これがなかなか!歯ごたえがあってとても美味しいおかずです。(嬉)
レシピは簡単。手間はかかるけど(笑)・・・
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ご近所で、家庭菜園に頑張っているご友人から、いろいろな野菜をお裾分けで頂きました。有り難うございました。
写真はイモのツルです。

なんと最近は、京都の料亭などで「高級食材」として使われているとか。。ホント??
戦中・戦後の日本で、食べるものの無かった時代に、いんちょうの両親(昭和ひと桁生まれ)が、何も喰う物がなくてこればっかり食っていた。というウワサのイモのツルです。
正直言います。いんちょうは今日うまれて初めて見ました!!感動~!
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チームマイナス6%の個人的な活動の中で、ひろがった友達の輪や、これまでのプチ環境保護活動を分類するために、カテゴリを追加しました。
つい最近、ヤトロファ・ディーゼル燃料の精製と実際走行を見学してきました。とても勉強になりました。
日本では、ガソリンエンジンで走る乗用車が主流になっていますが、トウモロコシやサトウキビなどのバイオエタノールでは、完全なガソリンの代替にはなりません。
また食物価格の高騰を招いていることも周知の事実です。
その点、このヤトロファという木に成る実は、毒性があり、熱帯地方では、まずランプの油として古来から利用しているらしく、毒があると言うことは薬としての効能もあり、下剤などに用いられていたようです。
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サミット初日の7月7日は七夕。で、チームマイナス6%の活動の一環である、七夕ライトダウンに、我が家も参加しました。
前回の夏至の日と同様、我が家では、ライトダウンの時間帯である夜の8時から10時まで超簡単ですけど、徒歩でお出かけして、星の観察としゃれこみました。
ちょっと雲が多かったけど、外で涼みながら、歩き回ってコンビニに立ち寄ったり。アイス食べたり。
皆さんも、CO2排出削減で、是非、工夫してくださいね。
6月21日は夏至の日で、ライトダウンキャンペーンに、我が家も参加しました。
具体的には、2005年から行われているライトダウンキャンペーンの一環で、今年は「ブラックイルミネーション2008~夏至の日ライトダウン」となっています。
我が家では、予定より少し遅れましたが、ライトダウンの時間帯である夜の9時から11時に時間帯をずれして、テレビを見ずに早寝しました。(笑)